【制作事例】長野の”うつくしい”と出逢う5つの週末

Posted by mai on 2014年7月10日 under design |

7月10日から8月10日までの週末、新潟の三方舎ギャラリーで開催されるじゅうたんの特別展示会にあわせて、長野の作家さんを紹介する企画展が同時開催。それぞれを『特別な1枚に出逢う5つの週末』、『長野の”うつくしい”と出逢う5つの週末』と題し、長野の作家さんコーディネートとフライヤーデザインを担当させて頂きました。

マルクトプラッツ VOL.7

Posted by mai on 2014年6月12日 under event |

いいお天気に恵まれた2日間。
店先では、金属の澄んだ音色が響きました。

金属ばかりを集めた今回の展示の様子。
松葉屋さんの木のぬくもりのある店内と異なる素材の組み合わせが新鮮でした。

蔵や庭には、角居さんの大型オブジェが並びました。
器やアクセサリーの佇まいとは違う、迫力のあるかっこいい作品を目の当たりにして圧倒されました。

錫の特製を体験しよう、と、オステリアガットのソムリエ成澤さんにご協力いただき、錫の器とワイングラスを使った飲み比べイベントを開催しました。4m30cmの一枚板用にランナーをしつらえ、花を飾り、テーブルセッティングをして、ガットさんの美味しいお食事とともに。錫の器は、特にデザートワインがとてもよく合うと感じた人が多かったようです。

オリジナルの錫のプレートをつくるワークショップ。
形を決め、刻印するものを決めたら、金槌でひと文字ずつ叩いていきます。最後は作家さんが面取りなど最後の細かい仕上げ作業をしてくれました。道具を使う手元がかっこいい。

今回のマルクトプラッツは、大人数でにぎやかな2日間となりました。
高岡市から参加してくれた作家のみなさん、ご縁を繋いでくださった角居さん、
暑い中足を運んでくださったみなさま、ありがとうございました。

マルクトプラッツ VOL.7のお知らせ

Posted by mai on 2014年5月16日 under design, event |

今月のマルクトプラッツのテーマは「金属」。
5月31日(土)& 6月1日 10:00-18:00
5月31日(土)錫(すず)の酒器でワインを楽しむ会【予約制】18:30-21:00
会場:松葉屋家具店

長野市在住の金属造形作家、角居 康宏さんと、角居さんの声がけで富山県から5名の金属造形作家さんたちが長野にやって来きます。作品の展示販売のみの2名をあわせると、今回の参加作家さんは計8名!にぎやか!そして、若い!おもしろい作品が集まりそうです。
器や酒器を目にする機会の多い、角居さんがつくる錫のアクセサリーや大きなオブジェを間近で見れる展示も見どころ。松葉屋さんの森のような空間に、様々な種類の金属作品が並ぶ・・・なんだか、とてもかっこいいマーケットになりそうです。

また、31日の夜には、角居さんがつくる錫の酒器でワインを楽しむ特別企画も。
錫には不純物を浄化する作用があり、飲み物をまろやかにするといわれています。 協力してくれるのは、長野市北石堂町のイタリアン&ワインのお店「オステリア・ガット」のオーナー兼ソムリエの成澤篤人さん。通常のワイングラス、錫の酒器で4種類のナガノワインを飲み比べをします。ワインに関するさまざまな話と共に、ローストビーフや豚肉のテリーヌなど、オステリア・ガット特製ディナーをご用意して頂きます。
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定員:12名
参加費:3,500円

メールまたはお電話にてご予約ください。
メール:gatto☆cap.ocn.ne.jp(☆を@に変えてください)
お名前、ご連絡先、参加人数、を明記の上、上記のアドレスにお送りください。
電話:オステリア・ガット 026-228-8816
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ご参加いただいた際に使用した角居さんの酒器のみ特別に10%引でご購入いただけます。

涼が欲しくなる日が増え始めた今日この頃。
凛とした金属の表情をまるで音楽を楽しむように、新しい出逢いを探しに、ぜひお出かけください。

マルクトプラッツVOL.6

Posted by mai on 2014年4月1日 under event |

今回の3名の作家がコラボしたこの作品。
ごとうさんの絵を梅田さんが木版で4版制作し、最後は写真右上のモリヤさんが額装したものが完成図。

写真左の一番細かい版を仕上げるのは、30時間ほどかかったそう。
目が回りそうなほどの細かさに、驚きました。

そして、版画のワークショプは子どもから大人まで大好評。彫刻刀やバレンなどなど懐かしい道具が並びます。

展示室もそれぞれの作品が際立つしつらえに。

29日の夜は、モリヤさんと梅田さんがはじめたflatbarが松葉屋に出張。
そして、元H2Oの赤塩さんと梅田さんのミニライブもありました。
なつかしの「想い出がいっぱい」で合唱も。
フルコーラス歌えそうな勢いで、自分でもよく覚えているなぁ、と。笑

絵をゆっくりと眺める時間、懐かしい道具に触れる感触、
時間の楽しい過ごし方を改めて感じることができました。

マルクトプラッツ VOL.6のお知らせ

Posted by mai on 2014年3月18日 under design, event |

今月のマルクトプラッツは、版画と絵画の世界です。
3月29日(土) 10:00-21:00/出張 flatbar & mini Live 17:30-21:00
3月30日(日) 10:00-18:00
会場:松葉屋家具店

長い冬の終わりが見えそうな今日この頃。
季節も周りの環境も、色々変化のある3月です。
今回は、墨1色からカラフルな世界へと変化していく中に、季節や気持のうつろいゆく様子を感じでいただけたらいいなぁと思います。

29日(土)は、今回の参加作家であるモリヤさんと梅田さんがはじめた、カウンター7席ほどのバー「flatbar」が松葉屋に出張!ミニライブもあります。21時まで展示販売も行いますので、ぜひお立寄りください。

また、両日ともに梅田さんによる木版画のワークショップもありますので、興味のある方はぜひ!

モリヤコウジ【額装師】
1998年よりニューヨークに11年滞在し、アートと額装を学ぶ。2010年、長野市桜枝町で「アートスペースFLATFILE」を開設。額装を手がける傍ら、ギャラリー企画・運営も行う。長野県内外から参加した人の10cm×10cmに統一した作品を展示する「10×10」の自主企画展などがある。
http://flatfile.jp/

梅田明雄【刷り師】
愛知県在住の版画家鍔本達郎氏に指事し、リトグラフを学ぶ。1983年、坂城町の森工房で刷り師として経験を積んだ後、1995年千曲市上山田に梅田版画工房を設立。国内外のアーティストの版画作品の制作を手がける他、自身の作品の制作、リトグラフや木版画のワークショップなども行っている。
http://u55.jp/

ごとうなみ【美術家】
10代終わりから5年間、東京都立川にある造形屋で空間デザイン、壁画、現代美術作家の作品制作など造形仕事に携わる。途中東京芸術専門学校に入学し、アジア滞在を経て長野へ移住。様々な性に光りをあてる行為を繰り返し、瞬間に生きている。ggごとう画室主宰。長野美術専門学校、ながのこども美術学校専任講師。
http://nami-goto.jimdo.com/

マルクトプラッツ VOL.5

Posted by mai on 2014年2月18日 under event |


今回のテーマは、「冬の森」。

両日ともに大雪の中での開催となりました。
1日目は開催時間をずらしてスタート。2日目は、晴れ間もちらほら顔を見せたものの、雪が舞う週末でした。
そんな中、足を運んでいただいたみなさまに、本当に感謝です!残念ながらキャンドル作家のクラシマさんは、大雪の影響で2日間とも在店することが叶わず、ワークショプも中止となってしまいました。

楽しみにされていた方がたくさんいらっしゃったので、何かの機会にリベンジできたらいいなぁと思います。

ガラスとキャンドルと映像が作り出す「冬の森」。テーマにちなんだ作品が並びました。
お対のことりは、相馬さんとクラシマさんの初の合作です。キャンドルを使うのがもったいない…と思いがちな人に、ぜひ使って欲しい!と、鑞が溶けると中からガラスの卵が出て来るというなんともかわいらしい仕掛けつき。

3人の作家さんによるコラボレーションは、音楽に合わせて流れる映像がガラスを通って様々に変化する影を作り出し、その世界をオレンジのやさしい光が照らします。松葉屋さんのあたたかいギャッベの上に座って眺めていると、時間が経つのを忘れてしまうほど。特別な空間が出来上がりました。

そして、15日の夜は満月でした。
今回、松葉屋さんでの開催は2回目となるch.books主催の「満月酒り場」を同時開催。アトリエ・ド・フロマージュさんのチーズをたっぷり使ったお料理はどれもおいしく、ワインとの相性もぴったり。
カフェでは、あいちゃんお手製の旬な金柑ドリンクが大好評。

おまけの1枚。
搬入日だった14日は、なんとクラシマさんのお誕生日でした。
この時はまだ、次の日雪で家から出られなくなるなんて想像もしていなかったでしょうに。。。

マルクトプラッツVOL.5のお知らせ

Posted by mai on 2014年1月29日 under event |

今月のマルクトプラッツは、長野灯明まつりの最終週末に開催します。
2月15日&16日の2日間、ガラス、キャンドル、映像のコラボレーションです。

2月15日(sat) 10:00-18:00 /満月酒り場 18:30-22:00
2月16日(sun) 10:00-21:00
会場:松葉屋家具店

ガラスを通して反射する光とそれが作り出すランダムな影、
冬の凛とした空気感を演出する映像の中に揺れるあたたかなキャンドルの灯火が共存する
3名の作家さんによるコラボレーションを、松葉屋さんのギャッベを敷き詰めた蔵でお楽しみください。
また、艶やかなガラスの器や照明、様々な形やテーマに合わせて作られた
表情豊かなキャンドルの販売もあります。
今回が初となる、ガラスとキャンドルの両作家さんの合作にも注目です。

ガラス作家
相馬 佳織
普段使いに良い器や照明、オーナメントなど、吹きガラスを主にした作品を制作。光、季節などの状況によってさまざまな表情を魅せるガラス作品が楽しめます。またショップやカフェ、レストランなどの内装展示や、イベントの空間演出などでも活動されています。
http://www.sollaripple.com/

キャンドル作家
クラシマ ミサト/efica [エフィカ]
使い手の生活や、大切な誰かとの時間や空間を楽しくさせる「ワクワクするキャンドルづくり」がテーマ。色、モチーフ、質感、灯り具合などの観点にこだわりを持ち、音楽イベントでの会場デコレーションやワークショップなどもされています。
http://www.geocities.jp/efica_net/

映像作家
土橋 利章/hello-saurus [ハロサウルス]
広告会社、デザイン制作会社、CG・映像制作会社を経て独立。現在では長野県内にとどまらず、首都圏近郊でCM、ドラマ、映画、ライブ映像、結婚式などの記念日用映像、プロジェクションマッピングなどのCG・映像制作を手がけられています。
http://hello-saurus.com/

両日ともに、ch.booksの出張カフェも。
現在オリジナルドリンクを試作中とのこと。
定番のコーヒーやスコーンとともに、毎回登場する新作が楽しみのひとつです。

そして、2月15日は満月。
ということで、今回松葉屋さんでの開催は2回目となる「満月酒り場 第九夜」も同時開催です。
今回は展示作家・相馬さんとクラシマさんのご縁で、東御市の人気チーズ工房「アトリエ・ド・フロマージュ」のチーズをたっぷり使った料理とカットチーズ、それに合う自然派ワインをご提供します。加えてバレンタイン翌日ということで、チョコレート+ワインのセットもご用意。
長野灯明まつりのにぎわいとともに、こちらもおいしいチーズとワインで盛り上がりましょう。
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料理:1000円(要予約)
ワイン:300円~(チケット制)
各種カットチーズ:300円(チケット制)
※ワインのみの参加なら予約不要。 おつまみチーズも揃えています。
お問い合わせ&ご予約:026-217-5687/mail@chan-nel.jp
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何かとイベントの多いこの週末。
マルクトプラッツにもぜひお立寄りください!

松葉屋家具店+くらし道具学研究所
〒380-0841 長野市大門町 45
TEL: 026-232-2346
http://www.matubaya-kagu.com/blog
https://www.facebook.com/matubaya
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☆こちらもおすすめです。
ギャルリカネマツ
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2013

Posted by mai on 2013年12月31日 under a day |

今年もあと数時間。

2013年は変化の1年でした。
たくさんの新しい出逢いや経験と共に、新しい年を迎える事ができそうです。
自信を持って出来るようになったことと、まだ手探りで進んで行くものの両方が入り交じっています。

充実した日々を過ごせたのも、周りのたくさんの人に支えていただいたおかげです。
感謝の気持は言い表しきれませんが、共に何かをつくりあげて行く事の喜びや緊張感は
経験の中にしっかりと刻みこまれ、新しい可能性に向かって進む原動力になりました。

自分に出来る事を精一杯やること、出来る事のその先に少し踏み出す勇気、変わらず続けていく持続力、
そうやって、少しずつ前に進めているのかな、と思ってみたり。
新しい年も、今年の感覚を引き継ぎながら、さらにその先へ進みたいと思います。

たくさんの良いご縁と、学びの場をいただいた1年に感謝。
そして多くを学ばせていただいた、たくさんの人に感謝!

さぁこい!2014年。

マルクトプラッツVOL.4 「おくりもの展」

Posted by mai on 2013年12月25日 under design, event |

今年最後のマルクトプラッツは「おくりもの展」
通常の拡大版でお届けです!

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12月19日〜21日
プレイベント@FLATFILE
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今回は、新潟からの作家さんもご参加いただき総勢12組の出展となりました。
できるだけ長く作品を見て頂く機会があるといいなぁと思い、いつもより会期を長くして、
展示方法を工夫したプレイベントからスタートしました。

今回のギフト用パッケージに合わせて作ってもらった木のリボンをつけて入り口を飾り、
ギャラリー内には様々な素材から生まれた作品を並べて、ひとつの空間をつくりました。
FLATFILEの趣のある佇まいと、真新しいものがうまく調和して、
12組の作家さんの選び抜かれた品々がくらしの中に存在するイメージが膨らみます。





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12月21日〜23日
おくりもの展@松葉屋家具店
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こちらも、ウィンドウはテーマカラーのオレンジとフライヤーのデザインをもとにディスプレイ。
寒い冬の景色の中に映えました。(松葉屋さんの大きなガラス窓は、やりがいありました(笑)この作業に巻き込んでしまった作家さん、すみません。。。)
初日から大雪でびっくりしましたが、ちらほら晴れ間も。


21日は、子供から大人まで楽しめるワークショップで盛り上がりました。


3日間、作家さんがひとつずつブースを持って、作品を販売しました。
モノを売る、買うだけでなく、作家さんとの会話を楽しめることが、マルクトプラッツのいいところ。
作家さんの話を楽しそうに聞く、たくさんの方をお見かけしました。入り口のカフェも寒さを和らげてくれる人気エリアに。

個性あふれるディスプレイもまた目を惹かれるものばかりでした。
空間ごとに工夫された演出が施され、松葉屋さん全体がショーケースの様。
発想の豊かさや、作り手が自ら作り出す作品の魅せ方は、すごく勉強になりました。


長野で新潟の作家さんをご紹介できたことや、作家さん同士の繋がりをつくるきっかけとなった今回の「おくりもの展」。
企画からイベントが終わるその日まで、不安や心配事も多々ありましたが、多くの方に足を運んでいただき、
また、作家さんにもご協力いただいて、数えきれないほどの感謝の瞬間がありました。
たくさんのご縁をいただき、本当に楽しい時間を共有させていただきました!

今しみじみと、無事終わったんだなぁ。
来年も引き続き、色々やります!

マルクトプラッツVOL.4のお知らせ

Posted by mai on 2013年12月1日 under design, event |

12月ですね。もう。

今月のマルクトプラッツは「おくりもの展」です。
今年の締めくくりとなる今月は、松葉屋さんを通じて繋がった新潟と長野の13名の作家さんにお声がけして、12月21,22,23日の3日間、ご一緒させていただきます。プレイベントやワークショップもあって、盛りだくさんでお届け!この3日間だけのオリジナルラッピングも。

ひとつひとつ丁寧に作られた作品には、長く使い続けたいと感じさせる表情がある気がします。「モノを売る」「モノを買う」だけでなく、作り手と使い手が会話を楽しみながら過ごす3日間。ゆっくりできるカフェスペースもご用意して、お待ちしております!年末年始のおくりものシーズン。とっておきの品を見つけに来ませんか?

【出展者のみなさまをご紹介】

相澤 徳行/相澤デザイン室(長野)
かんな屑を再利用したいという想いから生まれた木のリボンです。本業のグラフィックデザイナーという視点から、ものづくりの楽しさ、表現する楽しさを追求しています。

飯塚 直人 (新潟)
木地の加工から漆塗りまでを手掛け、器を中心にものづくりをしています。皿、カップ、わっぱの弁当箱、お盆など、20〜30点ほどの作品を取り揃えます。

江口 広哲・伊藤 竜一 monge(新潟)
ステンレスに木やガラスの異なる素材を組み合わせた栓抜きや名刺入れをはじめ、ペーパーウェイト、ステンレスカップなどを揃えます。使う人の手に馴染む作品です。

大井川 茂/Studio Hi-bush(長野)
APAアワード2013(日本広告写真家協会主催)奨励賞受賞作品をはじめ、見る側の想像力をかき立てるような、どこか浮遊感のある作品を展示します。

大橋 保隆(新潟)
一枚の銅板を金槌で打ち起こしながら形をつくる、新潟県燕市に古くから伝わる技術「鎚起(ついき)銅器」。長く使い続けることのできる器を製作しています。

勝山 ゆかこ 百文(長野)
誕生月の天然石を使ったピアスや、彫金によるアクセサリーなどをつくっています。独創的で神秘的、だけど愛嬌のあるジュエリーが揃います。

コバヤシ ユウジ/ MWC.WORKSHOP(長野)
様々な木の種類から作り出される、素材を活かしたカトラリーや器たち。21日は、バーニングペンで名入れやメッセージの焼き入れサービスもご用意しています。

渋谷 裕樹子/room(新潟)
日常のアクセントになるような、布小物、布花ブローチが並びます。捨てるほどの小さな布や、古着を生かしたリメイクやアクセサリーなども制作しています。

高橋 星児/ぼんさい屋とき(新潟)
従来の盆栽のイメージとは異なり、どんな空間にでも合う「ぼんさい」です。鉢や受け皿もすべて手作り。卓上に置いてもかわいい、こぶりなサイズです。

谷 和彦/谷帽子(新潟)
新潟の伝統的な染め物やアンゴラ、カシミヤを使った帽子です。自然をモチーフにした作品から民族調のテイストと、世界にひとつのデザインを目標に制作します。

前田一郎(長野)
吹きガラスのコップや器は、持ち心地の良いなだらかな形の作品が揃っています。ひとつとして同じ形のない、個性的な素材感と形をお楽しみください。

水上 真澄/羊毛雑貨制作所糸や十糸(長野)
この季節にぴったりな、手紡ぎ糸の編み物やフェルト小物を揃えます。使いやすさや、心地よさを感じてもらえるような物作りを目指して制作しています。

ch.books出張カフェ(12月21日(土)・22日(日))
松葉屋の入口をカフェエリアにして、あたたかいお飲物や焼き菓子をご用意します。出店するのは、長野市南県町にある本屋「ch.books」の一角で始まったカフェスタンド。エアロプレスで淹れるホットコーヒーや、スパイシーで甘さ控えめのチャイなどをお楽しみください。

【ワークショップ】12月21日(土)

相澤デザイン室
キャンディーでクリスマスオーナメントをつくろう
キャンディーを繋げてつくる、クリスマスオーナメント。可愛く、甘く、楽しいワークショップです。
参加費:1回300円+アメ代(1個×10円)

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羊毛雑貨制作所糸や十糸
草木染め糸で編む指出し手袋【要予約 定員5名】
この季節に、ひとつは絶対欲しくなる指出し手袋。草木染めした糸は、誰にでも似合う落ち着いた色合いです。ワークショップ中に片方を編み、もう片方は材料をお持ち帰りいただきます。
時間:13:00〜15:00/参加費:3,500円(材料代含む)
お申し込み:お名前、ご連絡先を明記の上、メールまたは、お電話でお申込みください。
メール:itotoiton@yahoo.co.jp/電話:090-9856-3663

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MWC.WORKSHOP
バーニングペンで名入れをしよう
お買い求めいただいたカトラリーや器に、メッセージや名入れをしていただけます。
特別なおくりものにぴったりです。
参加費:無料

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【プレイベントのご案内】

12月19日(木)・20日(金)・21日(土)
10:00〜17:00@FLATFILE

FLATFILEのギャラリースペースが、13名の作家さんの作品でつくられたひとつの部屋になります。くらしの中に、自然に存在するような雰囲気を体感してもらえたらと思います。こちらもぜひ、お出かけください!

アートスペース FLATFILE
〒380-0862 長野市桜枝町883
TEL:026-232-2346 http://flatfile.jp