美篶堂さんの出張ワークショップへ

Posted by mai on 2012年2月25日 under a day, color, design |

今日はch.booksさんで開かれた、ワークショップへ。
”小さな上製ノートを作る初心者向けのワークショップ” ということで、なんだか面白そうだなと
ぎりぎりで申し込みました。(空きがあってよかった…。)

机の上には、カラフルなブロックメモキューブ、表紙に使う布、表紙裏に貼る紙…
色や素材がたくさんあって、作り出す前から楽しい雰囲気でした。
始めに色を選ぶ段階から、全員真剣(笑)

美篶堂の上島真一さんのお手本に習って、みんなでわいわい言いながら作業開始。

切って、貼って、折って…

だんだん本の形が見えて来て、俄然やる気に。

本て、こんな風に出来てるんだー、って、始めて知ることだらけでした。

最後は、na-na 分室さんで週末で購入できるというクッキーと、
チャンネルの2人が煎れてくれたコーヒーでしばし歓談。美味しくいただきました。


写真左は私とチャンネルの2人が作ったノート。個性でますね(笑)

美篶堂の上島さん、チャンネルさん、楽しいひとときをありがとうございました!

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美篶堂さんの製本キットや、カラフルなブロックメモキューブは
オンラインショップでも購入できるみたいです。
- 美篶堂オンラインショップ
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アートスペース FLAT FILEにて。

Posted by mai on 2012年1月15日 under color, design |


以前記事に書いた“Neon Neon Neon” 。無事、プロジェクトが成立!(App Store – Project Neon) 昨年の暮れにプレゼントのポスターが届いたので、額縁を長野市の門前にある”アートスペース FLAT FILE“さんにお願いしました。

オーダーメイドの額縁のお店で、店主のモリヤさんがニューヨークにいらっしゃったというお話を聞いていて、前から気になるお店だったのですが「このポスターはここだっ!」と。

同じ時期に私もニューヨークにいたので、何か共通の話題があるかなぁ、と思っていたら、なんとお会いしたことがあったんです!共通の知り合いの話から、お店の話まで、なんとも懐かしい話題が飛び出して。おそらく7,8年ぶりくらいの再会でしょうか。こんな風にまたお会いするなんて、人の縁というのは、本当に不思議だなぁと思います。

額縁も、細かい部分までお気遣いいただき、
とてもステキに仕上げていただきました。
キーワードは “ニューヨーク”、 で完成した一枚に。

カラフルハンマー

Posted by mai on 2012年1月14日 under color, design |

ニューヨークにあるプロダクションFahrenheit 212
年に一度恒例の”Dirty Santa”に向けて考えたクリエイティブな遊びをご紹介。

Dirty Santa とは、プレゼント交換の方法で、番号が書かれた紙を引き、1番の人からプレゼントを選びます。
2人目からは新しいプレゼントを開けてもいいし、前の人のプレゼントを盗んでもいいし、
みたいな遊びを交えたもの。

Dirty Santa が始まり、カードゲームやキッチンツールなどのいわゆる想定内のプレゼントに混じって、
デコレーションされたハンマーが登場。クリエイティブチームのメンバーが
それぞれデコレーションを施したらしいです。


意外なプレゼントに大変盛り上がったみたいです。

身近にあるのもが、こんな風に楽しくなる真剣な遊び。いいですねぇ。
ハンマーがハンマーじゃないみたい(笑)

- Stop, Hammer Time?

新しい年の新しい場所「OPEN」

Posted by mai on 2012年1月7日 under design, memo, 「OPEN」 |

今日の信濃毎日新聞朝刊(北信版)に、今春「OPEN」という見出しとともに、
長野市権堂にできるパブリックスペース「OPEN」の記事が掲載されました。
私もこのLLPの一員として参加しています。

今まで家でもくもくと仕事をしている環境から、人が集まる場所で仕事をする環境へと変化します。
カフェやお菓子教室もあって、私にとっては仕事をする場所という概念を取り払った「OPEN」なスペース。
これはなかなか大きな変化です。そこに集まった人達が自由に話をしたり、相談し合ったり、
時には一緒に仕事をしたり、様々な職種の人が集まるからこそ、想定外の面白い出来事や
新しいアイディアがうまれるんじゃないかと思います。
この空間から今年どんな出逢いがうまれるのか、今からわくわくしています。

「OPEN」のロゴは ”かぎかっこ” がモチーフ。話し言葉に「」をつけるように。でも、閉じかっこをつけないことで、”常に何かが始まる、何かを始める、何かが起こる場所であり続ける” というLLPメンバーの想いが込められています。

そして、このLLPの代表をつとめるのは株式会社joggaの長峯さん。斬新なアイディアと、いつもそこにいる人を笑顔にしてくれるような代表です。

まだ空きがありますので、興味のある方はぜひ!
詳細はこちら:http://www.facebook.com/opengondo

この春から、「OPEN」が熱い!

Letter Press

Posted by mai on 2011年11月10日 under a day, design |

ニューヨークに行った時に、ふらっと立ち寄った古い雑貨や家具を扱っているお店で見つけたLetter Press。
もちろんプレス器は持っていないので、これで何かできないかと思案中であります。

どうでもいい話ですが、これを買ったとき、お店のかわいい女の子がその辺にあった裏紙みたいなのを
びりびり破いてラッピングしてくれました(しかも、完全に包みきれてもいないという)。
この雑?な感じ、嫌いじゃないなぁと思ったりして(笑)

信号待ちが楽しくなるかも?

Posted by mai on 2011年9月2日 under design |


Design by Thanva Tivawong

砂時計の容量で待ち時間を知らせてくれる信号機。こんなのが街にあったらちょっと楽しいかも。

- Sands Of Traffic Times!

ちっちゃな街

Posted by mai on 2011年8月23日 under design |

ブルックリン出身のアーティスト、Alan Wolfsonの作品 “Minature Urban Sculptures”。
すべて手作りで、複雑なインテリアからライティングまで細部にこだわり、完成までに数ヶ月かかるとのこと。
すごい完成度。

- Teeny Weeny City

The Happy Film

Posted by mai on 2011年8月19日 under design |

The Happy Film Titles from {group theory} on Vimeo.

デザイナー/フィルムメーカーのHillman Curtisと、オーストリア出身のデザイナーStefan Sagmeisterが、1年以上の歳月をかけて共同制作している「The Happy Film」。来春の公開に向けて、ニューヨークのSVAシアターで、資金調達のために制作過程を紹介するスクリーニングを行った。

テーマは “人は体を鍛えるのと同じように、マインドも鍛えられるのか” ”もっと幸せになるために自分の立ち振る舞いを変えられるか”。心理学者達が唱える幸せになるための定説を、Stefan自身が身を以て実践していくという長編ドキュメンタリー。幸せに生きる能力の50%は潜在的なものであると言われているが、残りの50%はスポーツや身体能力と同じようにチャージできるのではないか、と。

タイトル紹介ムービーがポップでかわいいので、ちょっと気になるドキュメンタリーです。

- The Happy Film
- How Can We Be Happy? Two Designers Create a Film to Find Out
- Stefan Sagmeister On Co-Directing His First Documentary, “The Happy Film”

どうぶつ達のひとこと

Posted by mai on 2011年8月6日 under design |

ロンドン在住のイラストレーター/デザイナー Aled Lewisの作品 “Toy Stories” から。
ふふって微笑んでしまうようなものから、奥が深いなぁと思うものまで、どうぶつ達のかわいらしい言葉がたくさん。

「わぁ。」

”ネコってまぬけだなぁ” 「あ、いや、そういう意味じゃなくて…。」

「みんな、僕が他と違うからっていじめるの。」

「待ってー!お財布落としましたよ!」

「ひとりはやだよーーーーーぉ♪」

↓この他にもいろんなバージョンあります。
- Sperkling of Aled toys
- flickr

【制作】トドロキサイクルプラザ

Posted by mai on 2011年7月25日 under design |


- http://cytod.com/

創業90年、長野市の老舗自転車販売店のウェブサイトをリニューアルさせていただきました。誰にでもわかりやすく、女性にも、もっと親しみを持ってもらいたいというオーナーのご要望でした。また、オーナーをはじめ、スタッフのあたたかい人柄やお店の雰囲気、老舗ならではの自転車のことならなんでも聞いて!という安定感を伝えられるよう心がけました。
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