OPENで特別授業

Posted by mai on 2013年11月12日 under 「OPEN」 |

昨日、長野美術専門学校の1年生に、OPENで特別授業を開催しました。
新しい刺激や感性を養う目的で行われている授業の一貫だそうで、今回の講師のお話を頂きました。

ひとりでは不安だったので、OPENメンバーに協力要請を。

午前中は、職業が全く違うメンバー4人の「働き方」を聞いてもらいました。
ひとりひとりまったく異なる人生を歩み、全く違う職業につき、OPENに集まっただけあって
メンバーの私もかなり興味深いトークでした。はじめて聞くこともあったりして。
改めて、面白い人たちが集まった場所だなぁと。

午後は、ワークショップを3つ、グループごとに分かれてやる企画を。
最近始めた工作も、こんな風に役に立つ日がくるとは想像していなかったけど、
今回は四角でオーナメント作りしました。カラフルに出来上がり♪

メンバーの協力で、盛りだくさんの一日になりました。
OPENらしく、OPENにしかできない特別授業になった気がします。
OPEN、色々できる!

18歳とか19歳とか(若いな….)、まだまだなんでも出来るお年頃。
生徒のみんなが、何かしら感じて帰ってくれてたら嬉しい。

そしてそして、最後に。
左に立つ、ワークショップの間に耳のついたメンバーを撮影するという締め。
(何をしたかは、何かの折に。笑)

OPEN MARKET02

Posted by mai on 2013年11月2日 under 「OPEN」 |

OPENで「OPEN MARKET02」が開催されました。
権堂商店街のイベントもあり、着物姿の女性たちがちらほらと。艶やかでありました。

出展者のみなさん↓(写真左上から)
しぜんこうぼのぱんや きなり
Ringo YoggyRie先生が作る 秋冬を感じる布小物
岩本さんの農産物販売
Cozy&Rosy
むらまつみき
ch.booksの出張本屋

そして、私も最近始めたオーナメント販売で参加。
作るのも楽しいけど、みんなに見てもらえるもの楽しかった♪

小さなカッティングボードをつくる

Posted by mai on 2013年10月27日 under a day, event |

しののいまちの教室、木工作家のコバヤシユウジさんによる「小さなカッティングボードをつくる」ワークショップに参加してきました。先週末のマルクトプラッツで定員にあふれ、しょんぼりしていたら「来週も同じのやるよ。」と言われ、行く!となりました。
篠ノ井駅からすぐのKadoという小さな会場にて。

糸のこぎりや南京鉋、やすりなどの道具を使って「しずく」の形を。
気持のいい曲線を作るのに試行錯誤したけど、ほぼ思い通りに完成しました。
ひたすら削る作業に集中しすぎて、無言に….

出来上がったカッティングボードと共に、お隣にあるショップOrche(オケ)の一角に移動。地元のパンや、ショップの方が地元のリンゴや梨で作ったというジャム、そしておいしいコーヒーをいただきました。

無心になって形を作って行く過程が、とても心地よくて、すごく楽しかった。
今後も色々なイベントを開催していくようなので、要チェックです。

マルクト プラッツVOL.3

Posted by mai on 2013年10月22日 under event |

先週末に開催されたマルクトプラッツVOL.3。
今回は作品数も多く、松葉屋さん全体を使っての展示となりました。

木工作家 コバヤシユウジさんの作品は、木のぬくもりを感じるやわらかい曲線と、素材そのものの色を活かした作品の数々が印象的でした。鉄と木の組み合わせでつくられた「Layeredシリーズ」の家具は、アンティーク調に仕上げられ、スタイリッシュでしゅっとした佇まい。松葉屋さんの蔵の趣きとよく似合う。

ガラス作家 前田一郎さんのつくる作品は、ガラスなのにどこかやわらかい、ぷっくりとしたフォルムが素敵でした。ひとつひとつ違う気泡の入り方や形が作り出す影がまたおもしろい。

そして、コバヤシユウジさんの「ちいさなカッティングボードをつくるワークショップ」。
好きな木の種類を選んで、えんぴつで下書き。のこぎりで形を作った後は、かわいらしいカンナで削り、ヤスリで削りの繰り返し。少し肌寒い日でしたが、みなさんぽかぽかになったみたいで。最後はくるみオイルを塗って、名前や好きな言葉を入れて出来上がり。個性的なカッティングボードが並びました。

19日は満月。ということで、ch.booksが主催する「満月酒り場 第5夜」をマルクトプラッツと同時開催しました。ソムリエのキタムラさん、いい声だったなぁ。ロジェ・ア・ターブルさんのおいしいお食事とともに。たくさんの人が集まりました。

前田一郎さんの声がけで、この夜はライブも開催。
チョコレートタウンオーケストラと、ヤスミさんの心地よい音楽が流れます。

ch.booksの出張カフェも引き続き盛況で、スコーンは売り切れ。2日間限定だった紅玉スコーンも美味しかった。あいちゃんがエアロプレスで淹れるコーヒーで癒されました。店内がいつもいい香りに包まれます。

今回は、展示あり、カフェあり、ワインあり、ライブあり、と盛りだくさんの2日間でした。
次回のマルクトプラッツは12月を予定しています。

最後に、蔵出し写真を1枚。(怒られるかな…)

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コバヤシユウジさんのワークショップは
今週末に、しののいまちの教室でも開催されるようです。
詳しくはこちら↓
http://shinonoitowncampus.net/
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マルクト プラッツ VOL.3のお知らせ

Posted by mai on 2013年10月9日 under design, event |

マルクト プラッツ VOL.3
満月の夜を彩る、やわらかな灯り

10月19日(満月/土)10:00-22:00
20日(日)10:00-18:00

今回は、木工作家のコバヤシユウジさん、ガラス作家の前田一郎さんのおふたりによる、
あかりをメインにした2日間です。秋らしくなってきたこの季節にぴったりの企画展になりそうです。

19日は満月。
ch.books主催のワインがおいしくなるといわれる満月の夜に開催されている「満月酒り場」。
第5夜となるこの夜は、マルクトプラッツと共同開催します。
今回はコバヤシユウジさんと前田一郎さんのお皿や器を使い、実りの秋にふさわしい長野県産ワインを中心としたセレクトでご提供。「ロジェ・ア・ターブル」(長野市西之門町)のおいしい料理と、チョコレートタウンオーケストラ(バンド)やヤスミさん(ギター弾き語り)によるライブ演奏もあります。
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「満月酒り場 第5夜」
16:30-22:00(21:30LO)※お食事は18:00~のご提供
お料理:1500円(要予約/40名)
ワイン:300円~(チケット制)※ワインのみの参加でもOKです!
お問い合わせ&ご予約: 026-217-5687/mail@chan-nel.jp
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20日には、前回に引き続き、出張ch.books朝カフェの、おいしいコーヒーも。

百文銀河団

Posted by mai on 2013年10月5日 under event |

勝山ゆかこさんの彫金作品展「百文銀河団」へ行ってきました。

先日のマルクトプラッツのさわやかな印象とは違った、アートな雰囲気たっぷりの空間で。こちらもまたいい感じ。
場所が変わると、作品の表情も違って見えるものですね。
勝山さんとのおしゃべりも楽しく、ついつい長居を。
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Flatfileにて10月12日まで
長野県長野市桜枝町883
OPEN : 木曜・金曜・土曜
10:00am-5:00pm
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最近リニューアルした誕生石ピアスを集めたサイト
momon no mori」も素敵です。

マルクト プラッツ VOL.2

Posted by mai on 2013年10月3日 under design, event |


9月27日・28日、秋晴れの中、マルクトプラッツVOL.2「ゆめみてます」開催しました。

店先では、ch.booksの出張カフェで活躍する幼なじみのあいちゃんと。エアロプレスという煎れ方で、一杯ずつ丁寧に煎れられたコーヒーと、美味しいと評判のスコーンと共に心地よい時間をつくってくれました。スコーンは完売!

今回の作り手は、今年、APAアワード2013(日本広告写真家協会主催)奨励賞受賞した写真家の大井川茂さんと、彫金師の勝山ゆかこさんのおふたり。

大井川さんの写真は、ちょっと笑っちゃうものから、繊細な物語を感じるものまで様々で、表現力の幅の広さに見入ってしまいました。写真展を彩ってくれたのは、長野市(ch.booksのとなり)にある「つぼみ」さんのお花。展示された写真と調和して、素敵な空間にしつらえて頂きました。

勝山ゆかこさんの世界は、宇宙をテーマに制作された作品の数々。独特の世界に引き込まれました。個性的なデザインから作品の見せ方まで、すばらしかったです。

2日目に行われた大井川さんの撮影会は、「ほら シュート♪」

蔵の中にゴールを設置し、サッカーボールを吊るして、シュートの瞬間をダイナミックに撮影。大人から子供まで、真剣に遊んで大賑わいでした。大井川さんの発想とパワー、そして、みんなの表現力がすごい。

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勝山ゆかこさんの展示は、下記の日程でFlatfileでも開催されます。
こちらも、ぜひに。

勝山ゆかこ展 彫金作品展 百文(momon)銀河団
2013.10.3thu – 10.12sat ※期間中の木・金・土のみ開催
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マルクト プラッツ VOL.2 開催のお知らせ

Posted by mai on 2013年9月27日 under design, event |

マルクト プラッツ VOL.2 開催のお知らせです。
9月28日(土)・29日(日)

「ゆめみてます」

今年、APAアワード2013(日本広告写真家協会主催)奨励賞を受賞した、大井川茂さんの写真展と撮影会、そして、ゲストクリエーターに、独特の世界観で人々を魅了する、彫金師の勝山ゆかこさんを迎えます。

大井川さんの撮影会は、9月29日の1日のみ。「ほら シュート♪」をテーマに、大井川さんでしか撮れない、たのしくゆかいな撮影会になりそうです。
サッカーグッツを持参して、ゆめのゴールを決めてください!(もちろん、サッカーグッツがなくても大丈夫)
一組500円で、その場でプリントアウトしてもらえます。

そしてそして、両日ともに、ch.booksの出張カフェも。
美味しいコーヒーをお供に、「ゆめ」の世界をお楽しみください。

9月28日(土)・29日(日)
10:00 ~ 18:00

会場
松葉屋家具店+くらし道具学研究所
http://www.matubaya-kagu.com/blog
https://www.facebook.com/matubaya

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企画/デザイン mauve
編集 lantana くぼたかおり
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マルクト プラッツ VOL.1

Posted by mai on 2013年7月30日 under design, event |

松葉屋家具店にて、新しい企画展を始めました。

「MARKT PLATZ」(マルクト プラッツ)

「マーケットプラザ」のドイツ語読みで、街の広場で開催されるマーケットの意味です。
15年以上前、善光寺から下る中央通りを使って、この名前でマーケットが開かれていたそうです。今は、名前を変えて催しが行われているのですが、当時の「何か面白い事をやりたい」という想いを受け継いで、この名前を復活させることにしました。ロゴマークも当時のまま復活させていただくことに。中村仁さんのデザインです。

老舗の松葉屋家具店を広場に見立て、週末2日間の限定マーケット。
毎回、こだわりを持った作家さんや作り手さんを招き、ワークショップや展示、販売などで2日間を企画していきます。作家さんにもこの2日間はご参加いただき、訪れた人との会話を楽しんだり、訪れた人も、実際にどんな人が作品を作っているのかを知ることで新しい発見があったり、作り手を使い手を繋ぐ楽しい企画展にしていけたらと思います。

VOL.1は、7月27日(土)& 7月28日(日)
「夏の糸と木のリボン」と題し、2組の作り手の方にご参加いただきました。

糸紡ぎや、カンナ屑でつくる木のボンボンのワークショップをはじめ、素敵な作品の数々が並びました。

【作り手】
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オーガニックコットンを使った肌触りの良い夏の靴下や涼しげな織物や小物などを販売。

水上真澄
長野市「羊毛雑貨製作所糸や十糸」店主。
使い心地の良い物作りを目指して制作している。

糸の会
蒔田加代さんによる、糸紡ぎのワークショップ。手製のスピンドル(糸紡ぎの道具)を使い、綿くり(種とり)、弓打ち、綿紡ぎまで一連の行程を体験。

森田久枝
東京都在住。綿やシルクなどさまざまな素材と遊ぶように制作している。
草木染めのショールや、奄美大島を訪れた時に泥染した糸で作ったオリジナル作品。
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相澤 徳行相澤デザイン室
美しいカンナ屑を何らかの形にしたいという想いから誕生した「木のリボン」。木の種類によって異なる表情を楽しんでもらえる。
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会場
松葉屋家具店+くらし道具学研究所
http://www.matubaya-kagu.com/blog
https://www.facebook.com/matubaya

企画/デザイン mauve
編集 lantana くぼたかおり

長野七夕まつり

Posted by mai on 2013年7月17日 under color, design, event, 「OPEN」 |

7月19日から8月7日まで、長野市にある権堂アーケードで「長野七夕まつり」が開催されます。
毎年、長いアーケードの天井から、様々な吊るし飾りが吊るされます。

今年はOPENでワークショップ枠を担当することになり、メンバー3人が中心になり、制作に取り組みました。
まずは、完成を!

気球に乗せた願い事が、空に向かって飛んで行くイメージです。

願い事をつけた気球を作ってくれたのは、鍋屋田小学校3年生の38人。
ひとりひとりに透明カプセルとデザートカップを組み合わせて作った気球を配り、マジックやシール、キラキラリボンなどを使って、思い思いに色づけしてもらいました。想像を超えて、おおいに盛り上がりました!

子供達のパワーと気球のデコレーションに全力で挑む姿に後押しされるように、これを成功させなければ!と、心底思いました。

そして、OPENにも助っ人が来てくれて、みんなで合計180個(気が遠くなる….)ほどのオリジナルカプセルを作り、気球をひとつひとつくくりつけて…。

空に見立てる青い布にミシンをかけている途中に、年代物のミシンが動かなくなり、友達に持って来てもらったミシンがもっと古くてカッコイイミシンだったり、カプセルにこけしを描き始める人がいたり、東京から来てくれたメンバーの友達の、長野にアトリエ作る案が飛び出したり、怒濤の追い込みの中、色々あって密度の濃い日々でした。

幅3.5mのオブジェは、たくさんの人に支えられて、完成しました。

ワークショップを快諾してくださった小学校の先生方、楽しんでくれた生徒のみんな、まわりの友達たち、関わってくれた全ての人へ、感謝の気持でいっぱいです。
みんなの願いが叶いますように!