マルクトプラッツVOL.4 「おくりもの展」

Posted by mai on 2013年12月25日 under design, event |

今年最後のマルクトプラッツは「おくりもの展」
通常の拡大版でお届けです!

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12月19日〜21日
プレイベント@FLATFILE
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今回は、新潟からの作家さんもご参加いただき総勢12組の出展となりました。
できるだけ長く作品を見て頂く機会があるといいなぁと思い、いつもより会期を長くして、
展示方法を工夫したプレイベントからスタートしました。

今回のギフト用パッケージに合わせて作ってもらった木のリボンをつけて入り口を飾り、
ギャラリー内には様々な素材から生まれた作品を並べて、ひとつの空間をつくりました。
FLATFILEの趣のある佇まいと、真新しいものがうまく調和して、
12組の作家さんの選び抜かれた品々がくらしの中に存在するイメージが膨らみます。





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12月21日〜23日
おくりもの展@松葉屋家具店
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こちらも、ウィンドウはテーマカラーのオレンジとフライヤーのデザインをもとにディスプレイ。
寒い冬の景色の中に映えました。(松葉屋さんの大きなガラス窓は、やりがいありました(笑)この作業に巻き込んでしまった作家さん、すみません。。。)
初日から大雪でびっくりしましたが、ちらほら晴れ間も。


21日は、子供から大人まで楽しめるワークショップで盛り上がりました。


3日間、作家さんがひとつずつブースを持って、作品を販売しました。
モノを売る、買うだけでなく、作家さんとの会話を楽しめることが、マルクトプラッツのいいところ。
作家さんの話を楽しそうに聞く、たくさんの方をお見かけしました。入り口のカフェも寒さを和らげてくれる人気エリアに。

個性あふれるディスプレイもまた目を惹かれるものばかりでした。
空間ごとに工夫された演出が施され、松葉屋さん全体がショーケースの様。
発想の豊かさや、作り手が自ら作り出す作品の魅せ方は、すごく勉強になりました。


長野で新潟の作家さんをご紹介できたことや、作家さん同士の繋がりをつくるきっかけとなった今回の「おくりもの展」。
企画からイベントが終わるその日まで、不安や心配事も多々ありましたが、多くの方に足を運んでいただき、
また、作家さんにもご協力いただいて、数えきれないほどの感謝の瞬間がありました。
たくさんのご縁をいただき、本当に楽しい時間を共有させていただきました!

今しみじみと、無事終わったんだなぁ。
来年も引き続き、色々やります!

マルクトプラッツVOL.4のお知らせ

Posted by mai on 2013年12月1日 under design, event |

12月ですね。もう。

今月のマルクトプラッツは「おくりもの展」です。
今年の締めくくりとなる今月は、松葉屋さんを通じて繋がった新潟と長野の13名の作家さんにお声がけして、12月21,22,23日の3日間、ご一緒させていただきます。プレイベントやワークショップもあって、盛りだくさんでお届け!この3日間だけのオリジナルラッピングも。

ひとつひとつ丁寧に作られた作品には、長く使い続けたいと感じさせる表情がある気がします。「モノを売る」「モノを買う」だけでなく、作り手と使い手が会話を楽しみながら過ごす3日間。ゆっくりできるカフェスペースもご用意して、お待ちしております!年末年始のおくりものシーズン。とっておきの品を見つけに来ませんか?

【出展者のみなさまをご紹介】

相澤 徳行/相澤デザイン室(長野)
かんな屑を再利用したいという想いから生まれた木のリボンです。本業のグラフィックデザイナーという視点から、ものづくりの楽しさ、表現する楽しさを追求しています。

飯塚 直人 (新潟)
木地の加工から漆塗りまでを手掛け、器を中心にものづくりをしています。皿、カップ、わっぱの弁当箱、お盆など、20〜30点ほどの作品を取り揃えます。

江口 広哲・伊藤 竜一 monge(新潟)
ステンレスに木やガラスの異なる素材を組み合わせた栓抜きや名刺入れをはじめ、ペーパーウェイト、ステンレスカップなどを揃えます。使う人の手に馴染む作品です。

大井川 茂/Studio Hi-bush(長野)
APAアワード2013(日本広告写真家協会主催)奨励賞受賞作品をはじめ、見る側の想像力をかき立てるような、どこか浮遊感のある作品を展示します。

大橋 保隆(新潟)
一枚の銅板を金槌で打ち起こしながら形をつくる、新潟県燕市に古くから伝わる技術「鎚起(ついき)銅器」。長く使い続けることのできる器を製作しています。

勝山 ゆかこ 百文(長野)
誕生月の天然石を使ったピアスや、彫金によるアクセサリーなどをつくっています。独創的で神秘的、だけど愛嬌のあるジュエリーが揃います。

コバヤシ ユウジ/ MWC.WORKSHOP(長野)
様々な木の種類から作り出される、素材を活かしたカトラリーや器たち。21日は、バーニングペンで名入れやメッセージの焼き入れサービスもご用意しています。

渋谷 裕樹子/room(新潟)
日常のアクセントになるような、布小物、布花ブローチが並びます。捨てるほどの小さな布や、古着を生かしたリメイクやアクセサリーなども制作しています。

高橋 星児/ぼんさい屋とき(新潟)
従来の盆栽のイメージとは異なり、どんな空間にでも合う「ぼんさい」です。鉢や受け皿もすべて手作り。卓上に置いてもかわいい、こぶりなサイズです。

谷 和彦/谷帽子(新潟)
新潟の伝統的な染め物やアンゴラ、カシミヤを使った帽子です。自然をモチーフにした作品から民族調のテイストと、世界にひとつのデザインを目標に制作します。

前田一郎(長野)
吹きガラスのコップや器は、持ち心地の良いなだらかな形の作品が揃っています。ひとつとして同じ形のない、個性的な素材感と形をお楽しみください。

水上 真澄/羊毛雑貨制作所糸や十糸(長野)
この季節にぴったりな、手紡ぎ糸の編み物やフェルト小物を揃えます。使いやすさや、心地よさを感じてもらえるような物作りを目指して制作しています。

ch.books出張カフェ(12月21日(土)・22日(日))
松葉屋の入口をカフェエリアにして、あたたかいお飲物や焼き菓子をご用意します。出店するのは、長野市南県町にある本屋「ch.books」の一角で始まったカフェスタンド。エアロプレスで淹れるホットコーヒーや、スパイシーで甘さ控えめのチャイなどをお楽しみください。

【ワークショップ】12月21日(土)

相澤デザイン室
キャンディーでクリスマスオーナメントをつくろう
キャンディーを繋げてつくる、クリスマスオーナメント。可愛く、甘く、楽しいワークショップです。
参加費:1回300円+アメ代(1個×10円)

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羊毛雑貨制作所糸や十糸
草木染め糸で編む指出し手袋【要予約 定員5名】
この季節に、ひとつは絶対欲しくなる指出し手袋。草木染めした糸は、誰にでも似合う落ち着いた色合いです。ワークショップ中に片方を編み、もう片方は材料をお持ち帰りいただきます。
時間:13:00〜15:00/参加費:3,500円(材料代含む)
お申し込み:お名前、ご連絡先を明記の上、メールまたは、お電話でお申込みください。
メール:itotoiton@yahoo.co.jp/電話:090-9856-3663

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MWC.WORKSHOP
バーニングペンで名入れをしよう
お買い求めいただいたカトラリーや器に、メッセージや名入れをしていただけます。
特別なおくりものにぴったりです。
参加費:無料

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【プレイベントのご案内】

12月19日(木)・20日(金)・21日(土)
10:00〜17:00@FLATFILE

FLATFILEのギャラリースペースが、13名の作家さんの作品でつくられたひとつの部屋になります。くらしの中に、自然に存在するような雰囲気を体感してもらえたらと思います。こちらもぜひ、お出かけください!

アートスペース FLATFILE
〒380-0862 長野市桜枝町883
TEL:026-232-2346 http://flatfile.jp

マルクト プラッツ VOL.3のお知らせ

Posted by mai on 2013年10月9日 under design, event |

マルクト プラッツ VOL.3
満月の夜を彩る、やわらかな灯り

10月19日(満月/土)10:00-22:00
20日(日)10:00-18:00

今回は、木工作家のコバヤシユウジさん、ガラス作家の前田一郎さんのおふたりによる、
あかりをメインにした2日間です。秋らしくなってきたこの季節にぴったりの企画展になりそうです。

19日は満月。
ch.books主催のワインがおいしくなるといわれる満月の夜に開催されている「満月酒り場」。
第5夜となるこの夜は、マルクトプラッツと共同開催します。
今回はコバヤシユウジさんと前田一郎さんのお皿や器を使い、実りの秋にふさわしい長野県産ワインを中心としたセレクトでご提供。「ロジェ・ア・ターブル」(長野市西之門町)のおいしい料理と、チョコレートタウンオーケストラ(バンド)やヤスミさん(ギター弾き語り)によるライブ演奏もあります。
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「満月酒り場 第5夜」
16:30-22:00(21:30LO)※お食事は18:00~のご提供
お料理:1500円(要予約/40名)
ワイン:300円~(チケット制)※ワインのみの参加でもOKです!
お問い合わせ&ご予約: 026-217-5687/mail@chan-nel.jp
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20日には、前回に引き続き、出張ch.books朝カフェの、おいしいコーヒーも。

マルクト プラッツ VOL.2

Posted by mai on 2013年10月3日 under design, event |


9月27日・28日、秋晴れの中、マルクトプラッツVOL.2「ゆめみてます」開催しました。

店先では、ch.booksの出張カフェで活躍する幼なじみのあいちゃんと。エアロプレスという煎れ方で、一杯ずつ丁寧に煎れられたコーヒーと、美味しいと評判のスコーンと共に心地よい時間をつくってくれました。スコーンは完売!

今回の作り手は、今年、APAアワード2013(日本広告写真家協会主催)奨励賞受賞した写真家の大井川茂さんと、彫金師の勝山ゆかこさんのおふたり。

大井川さんの写真は、ちょっと笑っちゃうものから、繊細な物語を感じるものまで様々で、表現力の幅の広さに見入ってしまいました。写真展を彩ってくれたのは、長野市(ch.booksのとなり)にある「つぼみ」さんのお花。展示された写真と調和して、素敵な空間にしつらえて頂きました。

勝山ゆかこさんの世界は、宇宙をテーマに制作された作品の数々。独特の世界に引き込まれました。個性的なデザインから作品の見せ方まで、すばらしかったです。

2日目に行われた大井川さんの撮影会は、「ほら シュート♪」

蔵の中にゴールを設置し、サッカーボールを吊るして、シュートの瞬間をダイナミックに撮影。大人から子供まで、真剣に遊んで大賑わいでした。大井川さんの発想とパワー、そして、みんなの表現力がすごい。

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勝山ゆかこさんの展示は、下記の日程でFlatfileでも開催されます。
こちらも、ぜひに。

勝山ゆかこ展 彫金作品展 百文(momon)銀河団
2013.10.3thu – 10.12sat ※期間中の木・金・土のみ開催
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マルクト プラッツ VOL.2 開催のお知らせ

Posted by mai on 2013年9月27日 under design, event |

マルクト プラッツ VOL.2 開催のお知らせです。
9月28日(土)・29日(日)

「ゆめみてます」

今年、APAアワード2013(日本広告写真家協会主催)奨励賞を受賞した、大井川茂さんの写真展と撮影会、そして、ゲストクリエーターに、独特の世界観で人々を魅了する、彫金師の勝山ゆかこさんを迎えます。

大井川さんの撮影会は、9月29日の1日のみ。「ほら シュート♪」をテーマに、大井川さんでしか撮れない、たのしくゆかいな撮影会になりそうです。
サッカーグッツを持参して、ゆめのゴールを決めてください!(もちろん、サッカーグッツがなくても大丈夫)
一組500円で、その場でプリントアウトしてもらえます。

そしてそして、両日ともに、ch.booksの出張カフェも。
美味しいコーヒーをお供に、「ゆめ」の世界をお楽しみください。

9月28日(土)・29日(日)
10:00 ~ 18:00

会場
松葉屋家具店+くらし道具学研究所
http://www.matubaya-kagu.com/blog
https://www.facebook.com/matubaya

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企画/デザイン mauve
編集 lantana くぼたかおり
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マルクト プラッツ VOL.1

Posted by mai on 2013年7月30日 under design, event |

松葉屋家具店にて、新しい企画展を始めました。

「MARKT PLATZ」(マルクト プラッツ)

「マーケットプラザ」のドイツ語読みで、街の広場で開催されるマーケットの意味です。
15年以上前、善光寺から下る中央通りを使って、この名前でマーケットが開かれていたそうです。今は、名前を変えて催しが行われているのですが、当時の「何か面白い事をやりたい」という想いを受け継いで、この名前を復活させることにしました。ロゴマークも当時のまま復活させていただくことに。中村仁さんのデザインです。

老舗の松葉屋家具店を広場に見立て、週末2日間の限定マーケット。
毎回、こだわりを持った作家さんや作り手さんを招き、ワークショップや展示、販売などで2日間を企画していきます。作家さんにもこの2日間はご参加いただき、訪れた人との会話を楽しんだり、訪れた人も、実際にどんな人が作品を作っているのかを知ることで新しい発見があったり、作り手を使い手を繋ぐ楽しい企画展にしていけたらと思います。

VOL.1は、7月27日(土)& 7月28日(日)
「夏の糸と木のリボン」と題し、2組の作り手の方にご参加いただきました。

糸紡ぎや、カンナ屑でつくる木のボンボンのワークショップをはじめ、素敵な作品の数々が並びました。

【作り手】
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オーガニックコットンを使った肌触りの良い夏の靴下や涼しげな織物や小物などを販売。

水上真澄
長野市「羊毛雑貨製作所糸や十糸」店主。
使い心地の良い物作りを目指して制作している。

糸の会
蒔田加代さんによる、糸紡ぎのワークショップ。手製のスピンドル(糸紡ぎの道具)を使い、綿くり(種とり)、弓打ち、綿紡ぎまで一連の行程を体験。

森田久枝
東京都在住。綿やシルクなどさまざまな素材と遊ぶように制作している。
草木染めのショールや、奄美大島を訪れた時に泥染した糸で作ったオリジナル作品。
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相澤 徳行相澤デザイン室
美しいカンナ屑を何らかの形にしたいという想いから誕生した「木のリボン」。木の種類によって異なる表情を楽しんでもらえる。
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会場
松葉屋家具店+くらし道具学研究所
http://www.matubaya-kagu.com/blog
https://www.facebook.com/matubaya

企画/デザイン mauve
編集 lantana くぼたかおり

長野七夕まつり

Posted by mai on 2013年7月17日 under color, design, event, 「OPEN」 |

7月19日から8月7日まで、長野市にある権堂アーケードで「長野七夕まつり」が開催されます。
毎年、長いアーケードの天井から、様々な吊るし飾りが吊るされます。

今年はOPENでワークショップ枠を担当することになり、メンバー3人が中心になり、制作に取り組みました。
まずは、完成を!

気球に乗せた願い事が、空に向かって飛んで行くイメージです。

願い事をつけた気球を作ってくれたのは、鍋屋田小学校3年生の38人。
ひとりひとりに透明カプセルとデザートカップを組み合わせて作った気球を配り、マジックやシール、キラキラリボンなどを使って、思い思いに色づけしてもらいました。想像を超えて、おおいに盛り上がりました!

子供達のパワーと気球のデコレーションに全力で挑む姿に後押しされるように、これを成功させなければ!と、心底思いました。

そして、OPENにも助っ人が来てくれて、みんなで合計180個(気が遠くなる….)ほどのオリジナルカプセルを作り、気球をひとつひとつくくりつけて…。

空に見立てる青い布にミシンをかけている途中に、年代物のミシンが動かなくなり、友達に持って来てもらったミシンがもっと古くてカッコイイミシンだったり、カプセルにこけしを描き始める人がいたり、東京から来てくれたメンバーの友達の、長野にアトリエ作る案が飛び出したり、怒濤の追い込みの中、色々あって密度の濃い日々でした。

幅3.5mのオブジェは、たくさんの人に支えられて、完成しました。

ワークショップを快諾してくださった小学校の先生方、楽しんでくれた生徒のみんな、まわりの友達たち、関わってくれた全ての人へ、感謝の気持でいっぱいです。
みんなの願いが叶いますように!

ビバ!100均

Posted by mai on 2013年7月16日 under design, event |

7月19日から8月10日の間の木金土に、長野市のFLATFILEにて「10×10」というグループ展が開催されます。
100人の作品がズラリと並ぶよう。

初めての参加を決意して、何をしようか色々考えていたのですが、たどり着いた先は、100均。
もともとわりと好きな場所で、私にとってのアイディアの宝庫。

数えきれない程の商品が雑多に集まっていて、お店の中をぐるぐるしているうちにひらめいたのは、
実は少し前から気になっていた、工具。

必要な時にしか登場しないけど、だからこそ(?)今回は、主役にしてみようと。
10cmx10cmの中に、カラフルでちょっと面白い世界を作りたくて、出来上がったのはこんなの。

右の2枚は、友達のデザイナーK氏と一緒に。
イメージにぴったりの背景を描いてもらって大満足!
どうやって配置するかとか、何を使って板に取付けるかとかも考えながら。
純粋に楽しかった!

仕事から少し離れて発想や工夫をすると、脳みそが活性化される気がする。
こういう時間て、大事だなと思います。

他の作品を観に行くのも、とても楽しみです。
何しろ100人。見応えのある展示会になりそう!

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Nagno Art File 2013
7.19fri~8.10sat
木金土10:00~17:00

FLATFILE 長野市桜枝町883

オープニングレセプション
7.20sat/12:00〜22:00

グロージングパーティー&各賞発表
8.10sat/13:00~
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松葉屋家具店

Posted by mai on 2013年6月30日 under a day, design |


この週末、長野市にある老舗の松葉屋家具店の蔵にて、「トリコラージュ」というイベントが開催されています。
今日と明日の2日間限定で、新潟から3組のグループが集まった企画展。

カラフルな組紐や、手染めのストール、木型で作ったパターンをスタンプした布で作られたかわいい洋服、1枚の銅板を叩いてつくる洗練された銅器(大橋保隆さん)などなど、丁寧な手仕事が集まったステキな企画展でした。


【出店者情報】(松葉屋家具店 ホームページより)
■Rerun(フェアトレード&エコロジー)
エコロジーとフェアトレードをコンセプトに、オーガニックコットンのアイテムや、ハンドメイド、伝統技術を活かした洋服、小物を置いています。

■room(古布・リメイク)
季節にあわせたシンプルなきるもの。ふだん使いの布小物。はぎれや古い糸、布でいろいろ作っています。

■koro(福祉プロダクトの企画・販売)
中島梨沙と小林あかねの福祉プロダクト企画ユニット。「福祉施設で作られている製品をもっと広く世の中に」との想いをもって新潟市にて2010念秋より始動。施設にすでにある作業能力・技術・製品になりきっていない素材などを生かした商品企画、卸販売を行っている。

今日は店先でツバメコーヒーさんのコーヒーがいただけたりと、賑わっていました。

松葉屋家具店さんのこだわりのある空間の中で、それぞれの想いをもった作り手と、それを使う人が会話をかわしながら、モノを選ぶ。そんな時間がとても贅沢に感じました。

自分が仕事をするとき、何をするかも大事だけど、誰とするかをもっと大事にします。
モノを選ぶときも、何を買うかも大事だけど、誰から買うかって大事だなぁ。

OPEN1周年

Posted by mai on 2013年6月9日 under design, 「OPEN」 |

6月9日、OPENは1周年を迎えました。
感謝の気持ちをこめて、『OPENベストセレクション2013』と称し、広場でイベントを開催!

朝ヨガの特別クラスから始まり、つめたく冷やしたラムネの振る舞いや、
メンバーが作った&セレクトした品々を揃えました。

OPENメンバー同士のコラボ「空想名言カレンダー」。
jogga長峯さんのホントにありそうな名言からコミカルな名言に、シブサワデザイン渋沢さんがイラストを添えるという、文章とデザインのコラボ。取り扱い説明書まで面白かった!

そして、Le ciel blue特製、OPENのロゴをモチーフにしたサブレは4つのフレーバーと、OPENにいるデザイナー4人が台紙をデザインしました。写真一番手前の台紙をつくりました。

テーマは、「11人11色」

OPENは11人の異業種からなる集合体。11色の星をモチーフに、11パターンの輪を描きました。その「色」が集まったOPENが、ポップに、そしてそれぞれの個性が発揮できる場所になればいいなぁ、と考えながらつくりました。メンバーが個々にやっていくものが積み重なって、「OPENってこんなとこ」が出来ていくのかなぁ、なんて考えたりして。

それから、以前にWEBサイトを制作させて頂いた相澤デザイン室の相澤さんをお迎えして、「木のリボン」とコラボさせていただきました。
本業ではないですが、ワイヤーを使ったアタッチメントを制作して、父の日も近いということで「木のリボン」のギフトアイデアを提案。いつもはパソコンに向かっている時間がほとんどだけど、こうして手作業でワイヤーをひとつひとつくるくるしたり、カラフルなトレーシングペーパーを丸く切り抜いたりしていた時間もまた楽しかった。

今回のイベントを通して、この人こんなことも出来たんだーと驚いたり、やっぱすごいなーと改めて思ったりの連続でした。こうやってそれぞれがやりたいことや挑戦したい事を繰り返して行くうちに、OPENを通して、新しい発見や出会いがうまれるような気がします。個人的には、コラボすることで仕事とは違う楽しみ方が出来たことがすごく新鮮でした。

そして、1周年を期に、めでたくOPENのWEBサイトも完成!
今回は、シブサワさんの描いたイラストに合わせて、私がデザイン、構築を同じくメンバーのANTENNA山崎さんが担当。OPEN内で何かを作り上げるという、うれしい経験でした。ギリギリの状態だったけど、間に合ってよかった!(笑)
WEB上からも、OPENの雰囲気が伝わっていれば嬉しいです。

http://open-gondo.com/

たくさんの方に協力、応援していただいて本当に感謝です。